電気炊飯ジャーは、時計機能がついていてタイマー予約が
ボタンひとつで操作できるなど、操作がしやすいのが特徴です。
しかし、ガス炊飯ジャーに比べると、加熱のパワーが負けてしまうものもあるので、
おいしいご飯を炊くには、ある程度値段の張る高性能のものを買う覚悟をした方がよさそうです。
スイッチひとつでご飯が炊けて、火を使わないので、
家に小さいお子さんがいてもガス炊飯ジャーほどの注意は必要ありません。
コンセントさえあれば、好きな場所に置いて使えるので、
使わない時は線を外して収納しておくということもできますよ。
電気炊飯ジャーは、色々種類があって、大体3つに分けられます。
その3つについてご説明します。
■IH圧力炊飯ジャー
炊飯ジャーの内部の圧力を上げることで、沸点を上げて、
普通の炊飯ジャーよりも高い温度でご飯を炊くことができます。
高温で炊くことで米粒ひとつひとつに弾力が出て、甘みも出ます。
玄米を炊いたり、短時間での炊飯にも向いています。
■IH炊飯ジャー
炊飯ジャーの内釜自体が直接発熱して、炊飯します。
釜全体が発熱するので熱効率がよく、火力が強いため、ご飯がふっくら炊き上がります。
■マイコン炊飯ジャー
昔からあるタイプの炊飯ジャーで、釜の下にあるヒーターが加熱して、炊飯します。
下部だけが加熱されるので、IHタイプの炊飯ジャーと比べると、熱効率は少々劣ります。
■炊飯ジャーを買うほどお米を炊かないという人向けに・・
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